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人の動きをクリエイトして各領域でのオンリーワンを目指す。

代表取締役 堀坂 明弘

ABOUT 代表メッセージ

人の動きをクリエイトして各領域でのオンリーワンを目指す。 代表取締役 堀坂 明弘

既存のビジネスモデル以外の
5つの中核分野に注力し、
実績を築く

私たちが扱っている旅行は、非日常を体験でき、人々に夢や感動を与えるもの。どんなにビジネスモデルが変わろうとも、それは不変であり、「夢や感動」を提供し続けることが、私たち日本旅行の役割です。だからこそ、多くのお客様にご支持をいただいています。しかし、私たちを取り巻く環境が目まぐるしく変わっているのも事実。インターネットの急速な進展によりマーケット構造の変化や、不安定な国際情勢など、さまざまな課題に直面しています。このような状況のもと、私たちは多様化しているお客様のニーズをしっかりと捉え、応えていく必要があります。さらに他社との競争に勝ち残っていくためには、宿泊施設や交通機関を仕入れて、販売するという既存のビジネスモデル以外も伸ばしていかなければなりません。そこで日本旅行は、2013年から法人営業における「教育旅行」「MICE」「BTM」「インバウンド」と個人旅行営業における「インバウンド」(法人・個人共通)「インターネット」の5つを中核分野として力を入れ、実績を築いてきました。

コンサル力や提案力などを活かして、
人の動きをクリエイトしていく

2016年12月に、今後4カ年の中期経営計画を発表しました。そこでは、上記の5つの中核分野に注力しながらも、日本の政策の1つの柱である「地方創生」も、重点分野として積極的に取り組んでいきます。日本旅行はJR西日本のグループ会社であり、しいてはJRグループとの強固な連携があるので、観光客の地方送客などにおいては、非常に大きな力を発揮できるはずです。そして、先ほど紹介した5つの中核分野で売上シェアを2016年の45%から2020年には55%に引き上げたいと考えています。中核分野で他社には負けない強みを発揮していくことで、日本旅行としては『オンリーワン』を目指していきたい。そのためには、これまで培ってきた提案力やコンサルティング力を活かして、「人の動きをクリエイトしていく」ことが重要です。旅行だけでなく、国内外との交流や地域間の交流、そして産業や文化における交流をもっと活発に支えていこうと考えています。

今後必要な提案力などの
ベースとなるのが、
これまでの経験や個性である

このように多様化しているニーズに対応していくには、つねに会社の環境や仕事のやり方を絶えず変革し、ニーズに合ったコンテンツを企画できる提案力やソリューション力、新たなサービスを生み出す発想力などが必要です。そのベースとなるのが、学生時代に積み重ねてきた、経験や個性です。いろんな価値観や個性をもった人たちが、自由にアイデアを出し合うことで、新たな事業やサービス、ツアーなどを創り出していけるのです。日本旅行は、自由闊達な社風で、「ダイレクトトーク」といわれる若手と経営層との交流も盛んです。月1回、全社から各部門を代表して社員が集い、1つのテーマで話し合います。私を含めた経営陣が現場の意見を吸い上げる機会にもしており、働きやすい環境づくりにも役立てています。ぜひみなさんの経験や個性を日本旅行で活かして、私たちと一緒に「オンリーワン」を築いていきましょう。

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