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TALK SESSION 若手社員座談会 TALK SESSION 若手社員座談会

1年目から自分らしさを活かしながら、成長できる環境がある。

日本旅行の社員が本音で語り合う座談会。
異なるエリア・仕事内容でそれぞれ活躍する2019年入社の新人3名が、
入社動機や会社の魅力、仕事のやりがいなどについて、ざっくばらんに語ります。

1年目から自分らしさを活かしながら、成長できる環境がある。

1年目から自分らしさを活かしながら、成長できる環境がある。

日本旅行の社員が本音で語り合う座談会。
異なるエリア・仕事内容でそれぞれ活躍する2019年入社の新人3名が、入社動機や会社の魅力、仕事のやりがいなどについて、ざっくばらんに語ります。

  • 商品造成 S.S. 赤い風船西日本事業部
    2019年入社 文学部卒

  • 教育旅行 M.T. 愛知東支店
    2019年入社 交流文化学部卒

  • 一般団体・教育旅行 M.K. TiS小倉支店
    2019年入社 文学部卒

日本旅行への入社の決め手は?

  • 僕は、日本旅行の「安定した基盤」だね。ずっと旅行会社の商品造成に携わりたいと思っていて・・・ただ、多様化する人のニーズに合わせて、さまざまな旅行プランを提案していくためには、盤石な基盤がないとできない。その点、日本旅行は実績とJR西日本のグループ企業として基盤が整っていた。Tさんはどう?

    私の決め手は2つ。1つは、一番活気があって、楽しそうに感じられたこと。もう1つは内定式で一緒になった同期がみんな個性的で刺激があり、ここなら自分らしさを大切に仕事ができると感じられたところ。

    私は「会社の姿勢」に共感して決めたんだよね。面接の時、日本旅行だけが、私個人に対する質問をたくさんしてくれて・・・それだけ私のことを理解して採用してくれたと思えたから。

    そう言えば、僕の時もそんな質問が多かった気がする。

    そうだよね。それに、台風の影響で内定式に行けなかった時も、私ひとりのために説明会や、先輩社員が集まって懇親会を開いてくれて・・・それが本当に嬉しかった。まさか、ここまでしてもらえるなんて思ってもいなかった。

    日本旅行って、社員のことをいつも考えてくれているよね。

現在の仕事について

  • 携わっているのは、国内パッケージブランドである『赤い風船』のWeb商品ツアーの企画造成。具体的には、自社のWebサイトに掲載するツアー商品のプランニングや、お客様の目に留まるように、特集ページなどを作っている。

    おもしろそう!

    それと、もう1つ大きな業務は販促活動。WebメディアやInstagramなどのSNS、大阪駅構内などにあるデジタルサイネージに広告を出稿したり。日本旅行のブランディングや自社サイトへの集客のために、大阪で人気のラジオ局とタイアップして番組内で旅行商品を紹介してもらったり。

    そんなことまでやるんだ!

    それに最近は責任のある業務も任せてもらって、成長も実感できるようになってきた。

    どんなことをやっているの?

    赤い風船 関西版には毎月25日発売の「得赤スペシャル」 という特集を担当している。最初に携わった6月頃はモデルコース(旅行先の特集に合わせて1泊2日や日帰りの代表的な旅行プランを紹介する)を作るだけだったけど、今ではキャッチコピーを考えたり、写真を選定したりして、トータルで任せてもらっている。

    楽しそう!Tさんは教育旅行専任だよね?

    私は小学校と中学校の修学旅行を担当している。エリア制なので約20校を任せてもらっていて、旅行の手配はもちろん、時には添乗員として同行も。6〜9月、10月〜11月は添乗業務で忙しいね。

    でも、修学旅行だけじゃないんだよね。

    遠足や先生方の職員旅行、部活動の遠征の宿泊施設やバスの手配などもある。Kさんの支店は、法人向けの旅行や教育旅行など、いろいろやるんだよね。

    私が所属している地方支店は、企業の旅行や教育旅行を兼務していることが一般的。特に私は地元を担当しているので、高校の校長をしている昔の恩師を訪問したり、地元の市役所からお仕事を頂いたり・・・本当に貴重な経験させてもらっている。

    楽しそうだね。

    市役所の旅行は住民が参加できるツアーだったので、私の祖母も参加してくれて。自分の仕事を祖母に見てもらえたのはいい思い出になった。

    いい経験だよね。

    地元に少し恩返しできて、地元愛がますます強くなってきた。

    僕たちの仕事って、ホテルやバスを予約したり、情報を提供したりするので、間違いや漏れがないか常にチェックして確認することが、とても大切だよね。

    地味だけど大切な仕事だよね。

    そう思う。添乗の時は、前日や当日に何度も観光施設や食事処に予約確認や変更の連絡をしたり。お客様が途中で病気になったりするので、添乗中はいかに臨機応変に対応できるかも重要だね。

    商品造成でいえば、パンフレットを作っている時に、誤字脱字がないかの校正など自分でも入念にチェックするんだよね。万が一見落としてしまって、販売店に並んでから発見されると、全て回収して、正しいものに印刷し直さないといけないし、何より間違った情報だとホテルなどのクライアントやお客様に迷惑をかけてしまうことになるので、経費がかかっても行ったりする。

    本当に「すべては、お客様に楽しい旅をご提供する」ために、最後まで責任感と緊張感を抜けない仕事だよね。もちろん、考えた旅行プランを通じて、お客様が笑顔になる体験を何度も経験できるけどね。

    今度、初めてメインで修学旅行の添乗を行うお客様(生徒さん)に、サプライズの仕掛けを考えていて、それが今楽しみ。

    どんなことをやるの?

    修学旅行の期間中に誕生日を迎える生徒さん向けにバースデーケーキや打ち上げ花火をやりたいと思っている。

    私もそれやった。担任先生から「ちょっと話がある」と呼び出されて、そこから一転してバースデーに変わるドッキリ企画。

    同じ!

    すごく喜んでもらえるよ。

    生徒さんの笑顔が先生の喜びにもなるので、ぜひ成功させたい。

    お客様が喜んでくれると、僕たちにとっても大きなやりがいになるしね。

    本当にそうだね!

日本旅行の仕事の魅力は?

  • 1年目であっても意見を発信できる環境があるところかな。関西発の学生旅行の企画に携わっているんだけど、学生の頃の気持ちを思い出して、「YES」「NO」で選べるフローチャートを提案したところ、実際にパンフレットの1つのページに。

    いいね!

    周りからのアドバイスをもとにブラッシュアップして、さらに面白い企画ができたと思う。

    私は、クライアントやサプライヤー(取引会社)さんとの良好な関係が築けていること。日本旅行はバス会社や、旅行先で立ち寄るレストランなどのサプライヤーさんからも評判がよくて、出発・到着時間が遅くなったり、人数が増えたりするような、急な変更があっても対応してもらえるのがいいよね。

    上司や先輩がこれまで築いてきた信頼があるからだよね。

    ほんとにそう。お客様だけでなくサプライヤーさんや弊社も含め全てがwin-win-winになる方法を、みんなでつねに考えているからだと思う。

    歴史や実績があるというのは、営業には有利に働きそうだね。

社内の雰囲気や働きやすさは?

  • やっぱり「社員みなさんの『人の良さ』」。みんなも感じていると思うけど、それは入社してからもギャップはなかった。

    私もイメージ通りだった。

    支店長や課長、身近な先輩も含めみんなで、私を「ちゃんと一人前に育てよう」という思いで接してくれている。だから、その期待には応えたいし、活躍して恩返しをしたい。それが今のモチベーションにもなっている。

    どんなふうに教わっているの?

    私の勤務先はJR小倉駅構内にあるTiS小倉支店で、店頭販売に隣接していて。その利点を活かして、最初の4ヶ月間は店頭に入り、個人のお客様に旅行プランを提案したり、端末の使い方などを学んだりした。

    なかなかできない経験だよね。

    本当にそう。同期もそんな経験をしたことがないと言っていて。そのくらい大切に育ててもらっている。Tさんは?

    私はマニュアルがないところかな。自分のスタイルでできるのはやりやすいと思う。

    個性を活かした営業ができるしね。

    もちろん営業の基礎知識や基礎技術は、いろんな先輩に同行して学べる。それも配属先だけでなく、一般団体(企業相手)チームの先輩にも同行できるので、比較しながらいいところを習得できるのがいいよね。

    Tさんはどんな営業スタイルなの?

    新人で、提案で納得してもらえるほどのスキルがまだないので、まずは先生に知ってもらい、可愛がってもらえるように考えて、取り組んだりしている。

学生のみなさんへのメッセージ

  • 就職活動期間中は緊張と不安が続く毎日だと思います。でも社会人になってみると、未来の自分や今までの自分をじっくり見つめ直せる貴重な期間だと痛感します。自分を信じて、一日一日を大切に残りの学生生活を思いきり楽しんでください!!

    当時は、二度と就職活動はやりたくないと思っちゃうけどね。

    そうなんだよね。あと時間に余裕のある学生時代だからこそ、旅行は絶対してほしい。社会人になったら長期休暇を取ることがなかなかできないので。

    同感!僕は西日本の商品プランを立案しているが、学生時代にもっと山陽や山陰、そして四国地方を旅しておけば良かったと後悔している。自分の足でその土地を訪れ、見たり、聞いたりしたほうが、そのエリアを紹介するにしても、お客様への説得力が違うからね。

    Tさんはどう?

    私が内定をいただいた会社に共通するのは、面接で素の自分を出せたこと。その中でも、日本旅行は一番自分らしさを表現できたと思う。みなさんに伝えたいのは、本やサイトに載っている面接マニュアルを意識したり、自分を良く見せようと思わずに、面接などではありのままの自分を出してほしい。

    マニュアルに縛られると、自分らしさが出せなくなるよね。

    そうだと思う。日本旅行は学生時代に何を学んで今の自分がいるのか、そしてそれを活かしてどのような働き方をしたいのかということをしっかりと聞いてくれる。そこを意識して頑張ってほしい。

    自分のやりたいことは、面接などでぜひ口に出してほしい。それを伝えていることで、実現できるチャンスは広がると思うから。

    Sくんが今担当している「商品造成」は入社前からやりたい仕事だったんだよね。

    そうなんだよ。面接官にも「最初は営業に配属されることが多いよ」と言われたんだけど、自分のやりたいことをアピールして1年目からその仕事に就くことができたので、可能性はあると思う。

    万一最初はできなくても、入社後でも、やりたいことにチャレンジできる環境もあるしね。

    大事なのは、将来のビジョンを具体的に持つこと。そういう人のほうがない人よりも活躍している。みなさんに会える日を楽しみにしています!

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