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旅行業の枠を超えた取り組みを通じて地域を、そして日本を元気にしていきたい 旅行業の枠を超えた取り組みを通じて地域を、そして日本を元気にしていきたい

地方創生 M.Y. 西日本営業本部 法人営業部 西日本地方創生推進部
2015年入社 経営学部・経営学科卒

旅行業の枠を超えた取り組みを通じて地域を、そして日本を元気にしていきたい

地方創生 M.Y. 西日本営業本部 法人営業部 西日本地方創生推進部
2015年入社 経営学部・経営学科卒

これまでのキャリア

日本旅行ビジネス
ソリューションズへ出向
日本旅行ビジネスソリューションズ(旧社名:日旅ビジネス・サポート)にて地方創生の営業を担当。近畿エリアの自治体を中心にイベントやマーケティング調査の企画を提案。

西日本営業本部に異動し、
地方創生案件を担当
日本旅行に戻り、西日本エリア各支店の地方創生案件を支援。おもに企画書作成など事務局業務を中心に担当。

近畿エリアの
地方創生案件の専任担当に
近畿エリア全支店の地方創生案件の営業推進担当として、支店の営業に同行して企画提案などを行う。

支店の営業スタッフのもっと力になりたい

人を楽しませる仕事がしたいと思い、サービス業に絞って、就職活動を行っていました。日本旅行を選んだのは、アットホームな雰囲気に惹かれたからです。入社後のそのイメージは変わりませんでした。最初は、グループ会社の日本旅行ビジネスソリューションズ(旧社名:日旅ビジネス・サポート)へ出向し、「地方創生」の営業を担当。「地方創生」とは、日本全体の活力を底上げするため、政府が補正予算を投入して、地域経済の活性化を推進する政策のこと。県庁や市町庁などの自治体に対して観光地へ誘客するためのイベントやマーケティング調査などを提案しました。日本旅行へ戻ってからは、新しくできた地方創生案件の推進部に配属になり、西日本エリアの営業を支援するため、企画書作成などを手がけました。2018年1月からは近畿エリアの専任担当として各支店の営業担当に同行し、プレゼンをしたり、企画の立案をサポートしたりしています。

一歩踏み込んでクライアントや
パートナーと関わり、信頼を得る

営業現場に深く関わるようになり、上司から与えられたテーマは「日本遺産(※1)」の魅力発信事業でした。当社としてもこれからの取り組みなので試行錯誤の連続。私が最初に携わった自治体の案件では、担当者からも有益な情報が得られなかったので、地域の住民が集うシンポジウムに参加したり、現地を視察して、その文化や地域の理解を深めていきました。そのかいあって、複合的プロモーション(マーケティング調査/ホームページの作成など)のコンペ(公募制プロポーザル方式※2)では、どの競合他社よりもクライアントのことに精通していたので、見事に受注できました。このとき大切にしたのはパートナー企業との連携です。プロジェクトの責任者の一人として、専門的な知識や技術もクライアントに分かりやすく説明できるように、自分が腹落ちできるまでパートナー企業と打ち合わせをしました。クライアントからも信頼が得られ、次年度案件も獲得できました。しかも今度は私がサポートしなくても支店の営業自身で提案を行い、受注につながったのが一番大きな喜びです。
※1 文化庁が認定した、地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化・伝統を語るストーリーを持つ文化財のこと。国内外に対して発信し地域の活性化を図っていくため、認定を受けた地域の自治体には補助金が交付されます。スタートして2019年で5年目を迎えます。
※2 自治体が複数の企業から提案を受け、業務の委託先を選定する方法のこと。

女性ならではの視点を活かして、
新しい価値を創造したい

旅行会社が一般的に行うようなお客様を地域に送り込むことだけが仕事ではありません。観光客をどのようにしてその地域に呼び込むかを考えるのが、私の仕事です。この地域に人々を誘客するためのプロモーションなど、一般的に広告会社が手がけるような仕事にまさか携わるとは夢にも思っていませんでした。未知の仕事ばかりで醍醐味があり、結果につながれば地域の活性化を実現できます。今や旅行会社は、日本を元気にするためにも旅行だけを扱っている時代ではありません。その点、日本旅行には新しいことにチャレンジできる環境があるので、女性ならではの視点を活かした、新しい価値創造を行っていきたいですね。そしてその提案を通じて、地域にもっと貢献したいと考えています。女性活躍は「地方創生」の重点項目の一つ。だから活かせるチャンスはたくさんあります。個人的には結婚、出産、育児などのライフステージが変わって仕事を続けて、さまざまな経験を通じて、提案の幅も広げていきたいと思っています。

私にとっての、
最高の「瞬間」

『思わず行きたくなる中はりま』誘客推進事業。
海の幸と島の暮らしを満喫するツアーでの一枚。

地域のツアーやイベントを企画し、自分も参加して、生の声を聞くようにしています。兵庫県姫路市にある家島の観光地アピールとしてツアーを企画し、お客様の声を集めて、改善していくことを提案しました。地元で釣れる新鮮な魚、それに合う地元ワイン、さらには日常の喧騒を忘れさせてくれるのどかな風景など・・・こんな美味しくて、美しい場所があるなんて知らなかったと、参加者から高い評価を頂きました。ツアーに一緒に参加した友人も喜んでくれて、企画した私は感動の瞬間を体験できました。

学生の
みなさんへのメッセージ

新卒の就職活動は人生で一度しか体験できません。だから、この機会にいろんな会社を見て、いろんな人に出会って、視野を広げて、取り組んでほしいと思います。私自身は、「サービス業」一本に絞って会社を選んだことで、社会に出てからたくさんのことを学ばなければいけませんでした。仕事のことなどをもっと学んでおけばよかったとは思っています。会社選びのポイントとして、「人」の魅力があると思います。日本旅行は、その「人」の魅力があります。そこに魅力を感じられる方は、旅行会社の新しい価値を一緒に生み出していきませんか?

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